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VJ後記2


先日のSPECTRUMのLIVE映像では、
ブッシュ君と20台近くの機材をあれこれ繋げて
いつものDJ専VJとは違う角度で彼らの音楽に対してレスポンス。
本番までの1ヶ月近くの研究/実体験の末に行き着いた私なりの解釈は、
彼の音楽はとても基本的でいるのに直感に訴えてくる「何か」があって
ざっくりした印象の裏には、とてもとても深い裏付けがあるってこと。
かわいさの裏に厳しさを感じるニュアンス…
質感や現象に色々込めているっていうところでのシンパシー!
この音楽に具体的なモチーフは要らない、とにかく「現象」「体感」。
ってことで、光の動画を、水のあるとこや科学館で撮影して集めました。
本番前に初めてコンタクトがとれる。
「映像にリクエストはない」「フラッシュはおもいっきり!」
と彼のリクエスト。やっぱり!!!!! あがる。
<本番>
具体的な絵柄はあまり出さずに彼らの音を引き立てたいの一心。
ひたすらアンビエントな色の現象。
ハウるようにモアレる。
(ド・アシッド・フィードバック3回ひねり映像<小西さん談)
HDじゃないならいっそのこと荒れ荒れ質感なローテク映像 。
あとはライブにひたすら集中しながらミキサーをコントロールする。
その単純作業が本当に本当にびっくりするくらい難しかった。
その直感的な「何か」は考えすぎるとわからなくなるから。
ピークの時、照明さんの光とフラッシュと重なって
もはや白を通り越して七色!みたいな瞬間があって
明るすぎる?と一瞬ドギマギしましたが
いやスペクトラム現象じゃん!って。
凄まじいといえば凄まじく、ポカンとするような、一周回ってゼロみたいな。
「あれは一体なんだったんだろう…」
真っ白な何もないとこに飛ばされるような体験。
裏腹ではありますが、
私達の映像の具体的な絵が皆さんの脳に残っていなければ、成功。
彼らの音楽が心に残っていれば、大成功。
そんな感じでプラスマイナスの私なりの答え。
無限の要素が結果的に一つの事を描くという点では
デッサン冥利につきました…!!
LOVE SPECTRUM!
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