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「夢」を奪われたドラえもん。


今日は、デーブスペクター頭の赤ん坊を色んな角度から描くのに時間を費やした。
DE DE MOUSEさんのPVを制作中。
今月、来月とPVを2つ(と新VJ)制作予定なのでかなり未知なゾーンへ突入中。
制作時間の半分くらいが「自分待ち」状態なのは、大学時代についたクセでしょうか。。。

こないだ久々にドラえもんをみました。
声や絵が変わって何となくの違和感でしばらく見ていなかった、新しくなったやつを。
「アニメーター」という道具で、楽にアニメをつくれるという妙に現実的なものでした。
映像関係の人じゃなきゃ思いつかないような。。
あと「発光マット」!って、私が先日購入したトレーサー(の極薄型)じゃん!
リアルプロダクツ!
しかも何でも薄型競争にドラえもんまで参戦とは夢がない。
発明ごっこじゃないんだから、もっと時空を超えたぶっとんだやつじゃなきゃ意味がない。。
と、どんどん不審がつのりつつもみていたのです。

結局のび太が、ヒーロー役の自分がGやSをやっつけるというアニメをGやSに見せびらかして、見返して、でも最後のエンドロールで自分が何もしていなかったことがバレてしまうというオチだったのですが、ジャイアンが殴らない…!
新ドラえもん(と敢えていいますが)がっかり!!
絵や声が変わってしまうのはやむ終えないにしても、内容もあんなにぬるくなったとわ…。
ただ「楽するためだけの道具」になってしまった!
「殴る」などの行為の表面的削除が、逆に致命的に笑えない世界になっていると感じました。
見えない力によって誰もが不自然に感じるものを造らざるを得ない苦しい感じが伝わってきました。
「ドラえもん」の名を借りた、全く別のものです。
…衝撃!!!ひょー!

 



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