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EVISBEATS / WORLD TOUR


EVISBEATS / WORLD TOUR
最近ずっときいています。
全宇宙で自分が一番沢山 きいたと自負したいです。
???


本題の前に、思いで話を一つ…

↑これは、BEATLES〜ジョージハリソン〜インド〜シタール〜ラヴィシャンカール
と興味が辿り着いた高校生の時に、ジョージハリソンがラヴィシャンカールを
プロデュースしたCDがあるということで、
飛びついて友達の父に借りたChant of IndiaというCD。
どんな素晴らしいものか!!と胸を躍らせて家に帰った。
私の中では「Within you Without you」とかのインド楽器を使ったポップスだろうと
かなり妄想が膨らんでいました。

が、聴いてみると、どドープで。
ガチでインドの合唱でした。
ジャケにでっかくかいてある通り、
おーむおーむ言っています。

気に入ったアルバムをずっとリピートして聴くことが多いのですが、
このCDに関しては気に入ったというよりも、多分洗脳で、
暗い部屋の中、朝も晩も聴いた思いでがあります。
おかげで意味の分からないドープな合唱を口ずさめるようにもなりました。
家族にも嫌われかけました。
その後、そのCDは焼くのを忘れて返しました。

で、数年が経ち、そのCDのことを思い出し、無性にききたくなったのですが、
タイトルも思えてないしネット検索も思いつかず、あきらめかけていた頃に
インドに行くことになりました。
夜中に着いたので、暗い街をゲストハウスに直行。

翌朝、ゲストハウスから初めて明るいデリーの街に一歩踏み出た瞬間…!!!
目の前のCD屋台にこのCDが!!!!!
「導かれたーーーーーーーーー!!!」
というちょいスピな再会の思いでがあります。あはは

そうそう、そんな前置きはどうでも良くって、
私がその頃からずっと、きっと求めていたような音楽は、
タブラ・ビート・サイエンスでもなく、
EVISBEATSさんのこのインストアルバムだった、とおもいました。
やっぱり巡り会うまでには時間がかかるのですね。

とはいっても、タイトル通り、インド調だけではなく、
世界を巡るように色々な曲で構成されていて、激素敵です。

7番の般若心経Rap(2007年バージョン!!)を
山手線できくと、もの凄いものがあるなぁと思いました。
みんな仏にみえました。

「しき」という言葉が多くて、気になったんで調べてみますと、
「色」と書かれておりました。

というより、ラップの中で絶妙な場所で「ホー」と言っているのが
本当にお経の中の言葉だと知って衝撃!!!!!
セイホーのほうじゃなかった!
やられました。

長くなりましたが、要するに、とてもおすすめです。


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