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あるいみまいにちがたんじょうび


どういうものをどういう人がつくるかということを、
その人と接してはじめて少しわかる
という瞬間があります。
そして同時にその相互作用によって
人も作品も、数倍にも増して魅力的に感じられたり。
ということが素晴らしすぎる。

その作品に出会うか、人に会うか、
たまごとにわとりではないですが、
そういう順序も人それぞれで。
そういうタイミングや偶然がすごい引力になって
何かを引き出したりしてまた新しいものが生まれる。
私はそういう偶然にとても惹かれます。

引力は色んな周期でやってきて
そのたびに違った形にふにょっと変えてくれる。
だけど自分の軸がここにあることは忘れないで。
宇宙っ!宇宙っ!〜!!〜。%

2/2のOPPA-LAはとても楽しかったな。
そういうしかけを沢山発見しました。
そして外にでると白銀の世界だったのです。
邪気が全てふっとんだような気がしていたら
その日のフライヤーは「邪気退散」の意味があったそうで。
そしてドライブのように駆け回って、食事をして
家につく夕方道の途中、
「鬼は外福は内」と子供と老婆の声。
そうか今日は節分だったのです。

そういえば、
宇宙に行った人の数よりも、
深海に行った人の数の方が少ないそうです。
と大学生の時に見たディープブルーのことを思い出しました。
ちょうどこれの制作中にグループで見に行ったのだけど
映画が壮大過ぎて、モノなんかいらねぇという結論に至って本末転倒しました。


日記
1/1


午前3時、今年初めてお酒に潰れる。
OATH〜初詣〜LIQUID/LOFTに流れ、朝に瀕死状態で帰宅したが
ゆめが丘駅のホームに降りた瞬間、富士山がとても奇麗にみえ
先ほどが嘘かのような爽快感が巡ってきて、一人拝む。
帰宅し家族でおせちを食べて就寝。



夕方、制作をしていると謎みっちゃんから招集があったので地元spareへ。
お酒/300円、鍋/ただという素敵な新年会。
今年もspareのテキーラは多い。
深夜、古今東西で飲み物というお題を掲げておきながら
「ゴマ油」で自爆するロベルト吉野a.k.aMCサリンさん。神。
朝までたけし軍団を見ながら、ぎゃははと笑い、飲み、たけし軍団のコアな部分のことを考えた。
私も結構負けて飲んだけどこの夜は潰れなかった。というか今年はもう潰れない。
富士山と神を拝めることができ、いい元日だった。

1/2


新年早々に高校の同窓会があった。
数年ぶりにあう人ばかりで脳の記憶の部分がえぐられたような感じ。
みんな立派な社会人になっていた。



その後CARRE鈴木氏の家で新年会。
買い出し行って鍋。買い出し行って焼き肉。
寝起きざまに見た、一風堂、というか土屋昌巳氏のサイケデリック神輿PVにやられる。
テラお耽美。
独断で振り切れた美意識って、どんな方向であれど好きになれる気がする。
なんか希望ととても勇気をもらう。

1/3
深夜に音楽を聴きながら帰る。
カネデカワレタカゴノトリ
白いヤミの中
ヨコハマジョーカー
Day Dream
ロンリーガール
なれのはてな
自己嫌悪
と選んで自己嫌悪の後にそれ以上に聴きたいものがなかったので
曲が終わってしまう前に家に着くように猛ダッシュする。
逆に早くつきすぎて後半の好きな部分が聴けなくなったので遠回りして
聴き終えると同時に帰宅。今年はもう走らない気がした。

1/4
大日本人をみる。
とちゅうで寝てしまったので起きてから続きをみる。

1/5



りあるごーるど姉さん宅で女だらけのデサッン大会またの名を描き初め大会開催。
kleptomaniac氏
菱沼彩子氏
さっちん氏
と、なんととてもきれいな○○○を描かせていただいたのだが
何故だか意味の分からないくらい描けず、自分に影武者疑惑が浮上。
鍋をしたり猫と戯れたり志村けんのダンスを研究したり渥美マリにみとれたり眠ったりして翌日帰宅。

1/6
Pixarのカーズをみる。
Pixarの、あの極限までは実写に辿り着けない
埃と重力が足り無くてゴムっぽい世界観は大好きで、
無駄のない設定や、CGだという条件がモチーフの質感に大いに影響していて
とてもとても勉強になる。そして気が遠くなる。
とちゅうで寝てしまったので起きてから続きをみる。

1/7
制作。入稿。睡眠。制作。

1/8



制作。
夕方仕事で品川に打ち合わせに。
打ち合わせ後に上司の自宅に招待されて近未来都市生活を垣間みる。
数々のラウンジがあって、31Fの屋上と展望室からは、ミニチュア大東京が一望できた。
左手に東京タワー、右手にレインボーブリッジ。
ある人は500系の新幹線の上面図に釘付けになり
ある人は遠くの都市を眺めていた。
大学生の時から幾度となく教授の家にご招待されたりしてきだが
私なぞを招いてくださるくらいなので、相当な物件だ。
そして決まってデザイナーの奥さんの手料理はお洒落に凝っていておいしい。
会話の内容は鉄道、結婚、IT事情、デザインなど。
私はどんな家を構えるのだろうか。





だいぶスロースタートを切って鍋ばかりしていましたが
こう書いてみると毎日違う状況の中で違う人達と関わっていて。
集うひとが違えば会話も全く違う、流れている音楽も違う。
私の知っている人は他の場面に違う世界があるのだなぁと
少しせつないようなわくわくするような。


2008。
2008。元旦ノ富士


07年お世話になった皆様、気にしてくださった皆様、遊んでくださった皆様、
どうもありがとうございました。

今年の抱負は色々ありますが、とにかく神に祈り続けなさいとのお告げなので祈り続けます!
マイペースがどのくらいなのか定かではないですが、
じっくり良いものつくれたらと思っております。…愛をもって!です。

今年は何にあえるかな、何ができるかな、どこに行こうかな。
本年度も宜しくお願い申し上げます。
デッサンのすゝめ
とある私の心の師匠のブログ発見と同時に、
氏が教室を持っていることを知り
「デッサンは本日 17:30〜です。一般の方も可」
と書いてあったのに気づいたのは16:00。
衝撃で5分で支度、クロッキー帳とコンテ抱えて恵比寿へ。
久々にヌードクロッキーしてきました。














一枚5〜10分くらいで描きます。

デッサンは美大予備校時代に毎日描いて、
今まで一番情熱を注いだし多くを学べた科目かもしれません。

ただ写真をトレースしたように色を紙にうつすものではなく
形だけをなぞるポリゴンでもなく
光/フォルム/遠近/強弱/質感/量感/濃淡/…
ともっともっと多くの要素が織り成して一枚の絵になり
知れば知る程課題が見えてくるものでした。
狭い視野でパーツから描き込むと全体が見えなくなる。
広い視野で大きな形を把握して徐々に描き込んでいく、
といったことは絵以外の事にも共通していて
ちょっとデッサンは宗教といっても過言じゃなく。


タイの思いでメモ

タイ専用携帯電話にて友達に連絡するまほたん

よくわからずタイのDJクルー?と共に行った先は…

どリゾート地。

海。タイ?よくわからないのでとりあえず記念撮影。

きれいなおねえさん

翌日の帰り道



みんなでごはん。07年タイの若者の今。貴重。

お菓子越しのクルー

ヒューマンビートボックスやラップをしていた
オーム(?)君(警官)に指示され、何かと思うと

日光のアレ!

その直後やっかいなアリにさされた彼。

別の日

行こうとしたゲストハウスは全焼していた。

夜、

なぜかグラミーレコードのお偉いさん方と食事。
初めてかえるを食べた。

なぜか。
そういえば、6月に行った時に見たCD屋(正規/ブート)の全てが
街から消えていました。
このニュースを見て納得。
(CDは一枚199バーツくらいでした。)

これとは別に、トゥクトゥクも街から明らかに減り、
新しいタクシーが増えていた。
クラブでは、6月は完全にHip Hopが主流だったのが、今はハウスだったり。
タイは今かなりのペースで何かが変化している様子。


確かに昼間のトゥクトゥクは排気ガスが辛い。

拡大図。


タイのクラブ。

女子トイレのBGMが生バンド!


クラブの近くのタイのプリクラ。の見本はかなり見物。

チャトチャックのマーケット。
かっこいいポスター、a.k.a宝の山。を発見。
しかし心の準備がなっておらず、熱さと興奮で燃え尽きる。
数枚購入。

ナイトマーケット。
隣のタトゥー屋のほうが確実にあっていそうな
おもちゃ屋店員のみために衝撃。

印刷所



中国製おもちゃや仏具に群がる。

おもちゃ屋でおもむろに開封するまほたん

FDへの謎。

しーるやさんになたよ。

最後の夜。



真保★タイディスコ撮影会

撮影会直後に飛行機のチケットをひらりと落とす。軽パニック。

右はし真ん中くらいに見えるのが真保さんのチケット。
そんなこんなで無事帰国。

かえってきたkleptomaniac


と、行った場所などはまだまだ沢山あるのですが、
とにかく謎と幸福に満ちた隙だらけで隙のない楽しすぎた旅でした。
かえさん&まほたん&タイの皆様にテラ・コップンカ。
写真と、撮った映像は改めて公開予定でございます。


a.k.a 宇宙




本日から1週間ほど、タイにいってきます。
今回の旅友は、kleptomaniacことかえさんと、
6月に2人旅した真保★タイディスコさん。(前回写真[1][2][3])
真保たんは何度目のタイなんでしょう?14?15?タイ語ペラペラです。
現地のあそこやらあんなとこで、タイディスコを調達してるハイパーDJです。
かえさんは、WAGINASSの番長で、私が言うまでもなくあぶない方です。
今回は京都で散らばってしまった真保さんの大切なドラゴンボールを集めに行くと共に、
映像とったり色々制作してきます。

この3人で集うと、ニュアンスのみの会話で日本語じゃなくなるので、
脳が停止もしくわ感電死するかもしれません。
どうなるの。この旅。
そしてまだ荷造りしてないんですけど。
そのくらいラフな気持ちで本当に楽しみすぎてa.k.a宇宙!!!


私の初海外はインドでした。大学3年。
その一年後に書いた回想日記読み返したら、かなりラフじゃなかったので
記念にアップしてみました。
ご興味ある方是非読んでみて下さい。長編です。

旅行記[1][2]
旅行記[3]
旅行記[4]
旅行記[5]
全編
おめでとう、おめでとう、ありがとう



実家から徒歩5分に、祖父母宅、兼書道教室があります。
私も幼い頃に通っていました。
赤い墨で子供の書道に丸をつけながら「元気でよろしい」と言うおじいちゃんがとても印象的です。
書き終えると、缶の中から好きなあめを2つ選ぶ。
そして教室の向かいにある富士塚公園の、ブランコで靴とばしをする。

書道家である祖父、橋本芳雪さんが
日書家展にて内閣総理大臣賞を受賞されたそうです。
100円の眼鏡のおじいちゃん。
前歯の折れたおじいちゃん。
その生き様、私はとても大好きです。
 
その授賞式の日でもあった、10月5日、私めも25歳を迎えました。
きれいなバラがとどきました。
日々は悶々としている事もあるけど、大好きな人達の優しさや、造るもの、音楽に
どうしても突き動かされております。幸せです。
感謝感謝です。
明日は展示会のクロージングパーティー。
皆様、キンモクセイが良い香りですね。

展示会オープニングパーティー


9/22、沢山の方にお越し下さいまして、どうもありがとうございました!
約80名程来ていただけたそうです。(謝謝!!!)
普段、近いようで違った場所で活動している菊池君と私ですが、
これを機に、皆様の良い交流のきっかけになればというのが本望です。
引き続き、展示会は10/13までやっておりますので、お近くにお立寄りの際は是非お越し下さいませ。
OFFICEは、夜営業のカフェです。日曜日が定休ですのでお気をつけください。

尚、最終日10/13(土)には、OFFICEのご協力をいただき、
クロージングパーティーを企画しております。
詳細は決定次第また書きます。
宜しくお願い致します。
 

ExH


1枚のCDでこんなに心拍数があがったのははじめてかも。
凄まじいエネルギー。あぶないです。塊魂。
破壊的なおどろおどろしさ!

エレクトロヒューマンゲルを初めてみたのは四ッ谷のOUTBREAKというところで、
滅多にいかない四ッ谷の、怪しい地下に行った時だった。
その日は確か、永田一直さんとのエレクトロヒューマンゲルエクスプロージョンのライブだった。
永田さんがかけていたのがUFOを呼ぶレコードで、なんともいえない合致の仕方で、
さらに怪しさ倍増で感動しました。
シンセのコウスケさんは、音もパフォーマンスもすごいインパクトで、
一回みたら忘れられなくなった。

RAW LIFEの2日目
の終盤には、
雨がふってきたり、心臓さえ動いていればあとはいいやみたいな空気のなか、
すごい緊張感と興奮の中でのライブだった。
演奏の最後に永田さんがARP-2600というどデカイ箱をぶん投げて、終了。
もう客も演者も夢も希望も砂まみれになって、一瞬で辺り一面がぐっちゃぐちゃになった。
ドラムにスティックがささってた。
きっと泣いた人も多かったし、あんなにすがすがしい笑顔をみたのも初めてだった。
あのライブは本当に一生忘れなそう。

(そのあとがチェリーボーイファンクションのライブで、
もう、どうしてくれるんだっていう感じでした。)

そんな感じで、自分にとってはこのバンドを見る時はいつも、
どこか特別な空気感の中でみていて、
どろどろとした、どこどことした印象が凄くあったのですが
アルバムにはそれが凝縮されていて怖いほどどきどきしました。
あの空気をつくっていたのはこの音だったのだな、と妙に納得しました。
EVISBEATS / WORLD TOUR


EVISBEATS / WORLD TOUR
最近ずっときいています。
全宇宙で自分が一番沢山 きいたと自負したいです。
???


本題の前に、思いで話を一つ…

↑これは、BEATLES〜ジョージハリソン〜インド〜シタール〜ラヴィシャンカール
と興味が辿り着いた高校生の時に、ジョージハリソンがラヴィシャンカールを
プロデュースしたCDがあるということで、
飛びついて友達の父に借りたChant of IndiaというCD。
どんな素晴らしいものか!!と胸を躍らせて家に帰った。
私の中では「Within you Without you」とかのインド楽器を使ったポップスだろうと
かなり妄想が膨らんでいました。

が、聴いてみると、どドープで。
ガチでインドの合唱でした。
ジャケにでっかくかいてある通り、
おーむおーむ言っています。

気に入ったアルバムをずっとリピートして聴くことが多いのですが、
このCDに関しては気に入ったというよりも、多分洗脳で、
暗い部屋の中、朝も晩も聴いた思いでがあります。
おかげで意味の分からないドープな合唱を口ずさめるようにもなりました。
家族にも嫌われかけました。
その後、そのCDは焼くのを忘れて返しました。

で、数年が経ち、そのCDのことを思い出し、無性にききたくなったのですが、
タイトルも思えてないしネット検索も思いつかず、あきらめかけていた頃に
インドに行くことになりました。
夜中に着いたので、暗い街をゲストハウスに直行。

翌朝、ゲストハウスから初めて明るいデリーの街に一歩踏み出た瞬間…!!!
目の前のCD屋台にこのCDが!!!!!
「導かれたーーーーーーーーー!!!」
というちょいスピな再会の思いでがあります。あはは

そうそう、そんな前置きはどうでも良くって、
私がその頃からずっと、きっと求めていたような音楽は、
タブラ・ビート・サイエンスでもなく、
EVISBEATSさんのこのインストアルバムだった、とおもいました。
やっぱり巡り会うまでには時間がかかるのですね。

とはいっても、タイトル通り、インド調だけではなく、
世界を巡るように色々な曲で構成されていて、激素敵です。

7番の般若心経Rap(2007年バージョン!!)を
山手線できくと、もの凄いものがあるなぁと思いました。
みんな仏にみえました。

「しき」という言葉が多くて、気になったんで調べてみますと、
「色」と書かれておりました。

というより、ラップの中で絶妙な場所で「ホー」と言っているのが
本当にお経の中の言葉だと知って衝撃!!!!!
セイホーのほうじゃなかった!
やられました。

長くなりましたが、要するに、とてもおすすめです。


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